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個別指導の例 小学生

例 小学5 6年生 英語・算数・国語 週2回120分~160分 

  テスト90点から100点ぐらいの生徒の例

 

かつて塾は学校のテストではなく個人の能力の開発に重点を置いていましたが、現在その要素の強い塾や指導者は少なくなってきました。

この得点帯の生徒は分野により得意不得意はあるものの学校の初歩内容理解はできていると思われます。一律に学校で指導されているため、持っている能力を十分に発揮できず90点100点だからと安心したまま過ごしているのは成長盛りな時期をもったいなく過ごしているように思いませんか?

では個別指導では何をするのか?
大きく分けて 現在の得点の維持と能力の開発です。最初の3カ月~6カ月程度のうちはダブルカリキュラムになる可能性が高いので生徒には負担なのですが、早く小学校内容を修了することができるので、空いている時間を中学内容の予習や応用レベルでの単元習熟に使えるので、学力的なアドバンテージは充分に養えます。もちろん時間数にもよりますが…

そうでなくとも、同一単元・特定単元だけでも習熟度をあげれば生徒の自信にもなり、次のステップにすすむことも難しくはなくなってきます。

今後教育の改革が進むにつれて学校教育だけではなく検定などの別の尺度での評価をされることも増えてまいります。その礎を築き、できることの楽しさを普通だと思っていた生徒たちに知ってもらえればと考えます。

ご相談お待ちしております。 (^_-)-☆

 

例 小学5 6年生 国語・算数 80分週1回 

  テスト50点から70点ぐらいの生徒

小学生の場合、大きなテストに追われることは少ないので、以前よりできなくなってきたことに気づくのが遅くなっている場合が多いです。どの学年にも言えることですが、気になったらより早期に対応するのが、よい解決策です。自我が画一して親の言うことを聞かなくなってからでは勉強どころか塾に入れることでさえ難しい場合があります。そのまま中学生なんてことも…

この得点帯の生徒はもう、勉強嫌いが始まっていると思われます。小学生のテストは周りの子が90点・100点の場合が多いので、引け目を感じているところから自信を失い始めています。小学生中低学年の頃はできていたのにどうしてなんだろう? 

それに対して勉強してないからと漠然とした回答では小学生は困惑です。ですから具体的になにを修正するのかを示してあげますが、1カ月程度たって前提事項が変化してきてからです。

まず着目すべきは 態度・姿勢・集中力・鉛筆の持ち方・字の大きさや濃さ・スピードなどです。1つを改善すると全体的に変化することが小学生の場合多いです。学習のスタイルが決まっていない場合が多いためかと思います。

例えば 字が大きく下手な生徒は鉛筆を持ちたがらない→ 鉛筆をHなどの硬いものに変える もしくはノートの欄を大きくする 三角鉛筆をしばらく使うなどで字がきれいになり自分の書いたノートや回答が読めるようになり成績が改善されることになったり。
集中力の無い生徒には姿勢をよくさせて体力を備えた結果少し集中できるようになったり、すぐに回答できる1問1答の問題を解くことで社会・算数で自信を持ってもらえ、そこから別の教科へとなんてこともあります。

方法は1つではないですからご相談ください。(^_-)-☆

もちろんこれらと並行して学習もしてゆきます。
学校準拠の内容・レベルと同等のものを使用して学習は進めてまいります。今やっているところをもしくは少し先を実施します。彼らにとっては学校でわかることが楽しい 学校のテストができるようになることが自信になるので、復習をしていては得点にはなりません。ですから、成績がよろしくない生徒ほど予習をきっちりとが鉄則です。

自信を少しでも増やしてあげることか、次の一歩につながることが多いです。

(^^♪

お会いできることを楽しみにしております。(^_-)-☆